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竹刀の手入れ方法ですが、まず稽古が終わったらささくれがないか点検し、ヤスリをかけ、油を塗りこんで、しっかりと防具などと一緒に守りましょう。竹刀の手入れは素人でも簡単に出来ますが、面倒だと思ったら、カーボンタイプを使うのもいいかもしれません。
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竹刀の手入れはしっかり行わないと、ささくれが目立ってきて、思わぬ怪我をしてしまうことがあります。 稽古が終わった後にはしっかり防具などと一緒に点検をして、ヤスリ掛けをするようにするといいでしょう。 お手入れ用品として通販で購入することが出来ます。 竹刀の面にあわせて4つの刃を使い分けるものや、1本ですべての手入れが出来る金ヤスリ、ペーパーなどがあります。 素人で難しいと感じたら、簡単なケズールという商品がおすすめです。 1本1,000円ほどでお手ごろ価格なのも嬉しいですね。
竹刀の手入れの方法では、油を使うといいでしょう。 専用の油も販売していますが、椿油などでも充分です。 ささくれをしっかりヤスリをかけて修正し、そこに油を塗れば、滑らかになります。 ロウを使う方もいるようですが、手についてしまったり、相手の顔につくこともあるようですので、やはり油のほうがいいようです。
竹刀の手入れをしてもなかなかささくれが直らなかったり、ちょっと面倒だなと思うようなら、カーボン竹刀もお勧めです。 これなら竹と違ってささくれることもないので、面倒な手間が省けます。 折れにくく丈夫なものもありますし、折れた場合の保障をしてくれるところもあります。 ただ使い勝手が違うので、好みも出るかもしれません。
竹刀の手入れでは、どのように組み立てられているのかを知ることも必要です。 剣道をする上で、道具の特性をしっかり把握しておくことも必要ではないでしょうか。 まず竹刀は4本の丈で組み立てられています。 割れてしまった時には、分解してそこを交換して使うこともあります。 契という金具にあわせて溝をつけ、剣先にはゴムを入れます。 先革、柄革をいれツルを通し、これを締めていくのです。